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蔵で買える!限定酒&オススメ品

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新在家駅

2019.12.25 18:13:09

沢の鶴資料館『昔の木造酒蔵で酒造りの文化を学ぶ!』
江戸時代後期に建てられた昔の酒蔵を資料館として利用していたが、阪神・淡路大震災で全壊。その後、昔の風情そのままに復興再建し、兵庫県の重要有形民俗文化財に指定されている。館内には麹を造る室や洗米作業をする洗い場など、昔の貴重な道具が数多く展示されており、国内外から年間約3万人が訪れる人気スポット! 併設のミュージアムショップには限定のお酒やスイーツ、アテなど、多彩な品々がそろい、生原酒の無料試飲も大人気。
●ココで買える限定酒

「資料館限定 純米原酒」(720ml)1,045円
2019年11月に登場した限定酒は、原酒ならではのまろやかな旨みとキレの良い後口が堪能できる。菰樽が積まれた資料館入口がモチーフのラベルもオシャレ!
●オススメPOINT
《POINT1》『昔ながらの酒造りの工程を体感できる』
2階建ての木造酒蔵では、酒造りの工程に沿って昔に使われていた道具が並ぶ。使い方や名称などを分かりやすく解説しているので、しっかり学べる。

写真上:醪(もろみ)仕込みコーナーにある大桶は、口の直径が約1.5m!今では造れる人もいないため、とても貴重な品だそう。
写真下:2階中央に飾られたリアルな樽廻船の模型は、海上輸送で江戸に灘酒を運んだ当時を偲ばせる。

《POINT2》『沢の鶴自慢のお酒や土産物が充実!』
ミュージアムショップでは、他では手に入りにくい限定商品をはじめ、日本酒に関連した飲食物が買える。

写真左:「プレミアム古酒セットTone“P”」(50ml×4本)3,056円。沢の鶴が誇る古酒の中でも特にオススメのヴィンテージ古酒をセットにした贅沢品。
写真右:「古酒仕込み梅酒」(720ml)2,200円。沢の鶴の隠れた大ヒット商品。固定ファンが多い理由は、3年以上かけて熟成された純米古酒でじっくり漬け込んでいること。香り・酸味・旨みが絶妙に絡み合い、程よい甘さが口中に広がる。


こうべ甲南 武庫の郷『資料館、茶屋、販売店などが集合!』
敷地内には、奈良漬の老舗「甲南漬本店」、それを販売する高嶋酒類食品株式会社の旧社長宅を利用した「甲南漬資料館」などがあり、食べて・買って・見学して・学べる多目的スペースとなっている。明治3(1870)年創業の同社で有名なのが、素材の旨さを存分に引き出してくれると大評判の本みりんと、灘の香味豊かな酒粕をふんだんに使い、1年半かけて漬け込んだ奈良漬(甲南漬)。どちらもココで食べられて購入もできるので、ぜひ試してみて!
●ココで買えるオススメ品

「はくびし 本みりん」(900ml)1,155円
国産のもち米、米麹、米焼酎だけを使い、昔ながらの製法で仕込まれた手造りの本みりんは、お酒代わりに飲んでも美味しいと女性に大人気!
●オススメPOINT
《POINT1》『昭和5(1930)年建築のレトロモダンな建物』
旧社長宅を利用した「甲南漬資料館」は、海外から集めたハイカラな調度品が飾られ、当時では珍しい水洗トイレやお風呂なども残っている。
資料館部屋には、本みりんや奈良漬の造り方を説明したコーナーのほか、明治~昭和初期に使われていたレジスターやミシンなどのアンティーク品が並ぶ。

《POINT2》『かまどで炊いた炊きたてご飯が美味!』
縁側からガラス戸越しに日本庭園が望める和室「平介茶屋」(資料館1階)では、おいしいご飯と漬物が付いた和食ランチが味わえる。

写真上:資料館1階には昭和初期のアンティーク家具が配置された喫茶室もあり、ソファでゆったりくつろげる。平介茶屋でランチをするとホットコーヒーが330円から220円に。「ケーキセット」495円~もオススメ。
写真下:「平介定食」1,100円。月替わりのメイン、季節のサラダ、甲南漬など6種類の漬物、焼き魚、本みりん入りでまろやかな味わいの味噌汁、お櫃に入ったご飯がセット。かまどで炊いたご飯は香りも良く、ツヤツヤもっちり。冷めても美味しく、独特の甘みが感じられる。漬物や焼き魚は本店で購入可。
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