わさびのブログ

written by わさび

イタリアオリジナルの焼き菓子!

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Espai Coch kobe (エスパイクック コウベ)
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今回はこちらのお店の近くの「いそかみ」さんでランチの後家内と一緒に伺いました。
家内はコンシェプトを「イタリア菓子のすすめ」に変更されて初訪問、午後12時40分頃お店に到着、先客の方が1名いらっしゃいました。
少し店内の配置も変わっていました。
フランス菓子のお店の様な派手さは全くない、どちらかと言うと地味な感じを受ける、今風の映えするコンシェプトではない、でもその素朴感に引かれる方も多いですね。
2020年8月末で閉店された北野の北イタリア料理の名店「オステリアブッコ」の澤村シェフの焼かれる焼き菓子を思い出す!
今回伺って現状のコロナに対しての今後の料理屋さんの対応について南野シェフに伺う!
コロナが完全収束する事は難しいであろうから、お客様の希望の多いシーズンは週4日程度レストラン営業されて、後のシーズンは現状展開しているイタリア焼き菓子のお店で営業される方向の様です。
南野シェフは信念をお持ちで、その信念の根底にある事を今回い話した事で汲み取る事が出来た。
「僕は日本風でないイタリアオリジナルなままを神戸で作りたい。それが長く滞在したイタリアと今住んでいる神戸に恩返しできる事だと思ってます。」
この言葉に重みを感じる・・私は記者でもレポーターでもない、その私に熱く語ってくれた南野シェフの人柄、人となりに感動しました。
今まで幾度か彼の料理を頂いた、飾り気のない、直球勝負と言えばいいのかな?
今風の映えする料理ではない、ブッコの澤村シェフと共通するじゃないかと私は思う!
私ごとで恐縮ですが、今の中国がそんな感じかな、めまぐるしく変貌する都市、今でも昔の良さが残る田舎、私は都会で田舎を見つけるとホットする、今でも残る市場に行くと昔ながらの焼き菓子、蒸しパン、田舎の主食が売られている、都会の若者は人気のベーカリーや洋菓子屋さんファーストフード店に群がる、でも40歳から上の方達は市場の駄菓子屋さんとか焼き、蒸し煎餅のお店で購入して食べて美味しいと話す!
中国東北部は以前お米が取れなかった事もあり小麦文化圏、代表するのが「饅頭」・・朝食に粟のお粥と饅頭を頂く、20数年前は結構贅沢な朝食だった、でも今は都会ではその風景を見る事がない、下町に行けばあるが、田舎へ行けば今でもこのスタイルの朝食を出すお店がある、私は好んでチョイスする。
一寸余談が長くなりましたが、いつまでも文化として残して欲しいです、こちらエスパイ クック さんでイタリアの田舎へ行かなくてもオリジナルの焼き菓子が頂けると思えば旅費も必要なく、イタリアの文化に出会えますね!
私はその様に捉える事にしました。「イタリア伝統菓子のすすめ」かな!!
フランス菓子のお店「パティスリーKuRi 」さんの栗原シェフが拘った伝統菓子、1本1万円する「パン・ド・エピス」、以前購入して頂きました、全く派手さのない、もちろん映えもしない焼き菓子です。詳しくはこちらをご覧ください。https://ameblo.jp/wasabiinochi/entry-12234174338.html
このコンセプトに近いかな?
余談が長くなりすみません!→南野シェフの思いを伝えたかったので、色々紹介させて頂きました。

今回購入したのは・・
本日のタルト2種各400円(外税)、今回はイチジク、シャインマスカット各2個
オーダー受けてからタルト生地にマスカルポーネチーズをトッピング+フルーツをトッピング!
見た目素朴でチッチャ目ですが、自家製タルト生地にたっぷりのマスカルポーネチーズ、食べ進むとかなりのボリューム感でした、甘さ控えめな大人のスイーツって感覚かな?
オリーブペーストのパン、グルッシーニ等を頂きました。
今後パンの販売は無くなるかもです、イタリア伝統の焼き菓子に特化されるかもです!
ご馳走様でした。
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