あまがさき・魅力案内所「あまらぶi+Plus」スタッフのブログ

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福豆つかんで、顔もほころぶ! 大覚寺節分会

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2015.2.4 17:59:25

江戸時代、尼崎城の築城に際し散在した寺院を西側にまとめられたのが「尼崎寺町」。

 

11ケ寺が軒を連ね、風情ある城下町の面影を今に伝える人気スポットとして、

県外からも多くの人が訪れているんですよ~

 

 

さて2月3日と言えば「節分」。日本の伝統行事の一つですよね。

幸せを呼び、災厄をはらうために行わる豆まきは「鬼は外~、福は内~」と

ご家庭でもされる方も多いのでは♪

 

今年の鬼は父ちゃん!母ちゃん!ってジャンケンで決めたりして(*´∀`*)

 

今回は節分行事が2倍楽しめる、冬の風物詩「大覚寺節分会」の取材をしてきましたよ。

 

 

境内にある舞台は普段は閉じられていますが、節分の日には

豆まきと狂言が奉納されるため、特別に開放されています。

福男の登場に手をあげる人も。

 

福よこ~いと豆まきが始まると人の波が押し寄せ、手前のおじ様、

かぶっていたオシャレな帽子を手に豆をキャッチ!

 

そんな方法があったのか~と思わず感心(-^〇^-)

 

なんとか記者も1個福豆が取れてホッと安堵。

 

 

恒例の「節分祭」では豆まきの後、檀家の方々による「狂言」が演舞され、

日本の伝統文化が2倍楽しめるとあって、境内は大勢の参拝客でいっぱい。

 

京都の壬生狂言の流れをくんだ「大覚寺身ぶり狂言」は必見ですよ。

これを一番楽しみにしていたので、さらに福をもらった気分!

 

 

節分の日のみに授与される兵庫県の郷土玩具「大覚寺昆布だるま」。

かつて尼崎の城下町は漁港で栄え、白板昆布の着物を着せた

愛らしい縁起物です。昆布=喜ぶ(*´∀`*)

 

ちょっと足をのばせば「尼崎」!歴史・文化、じっくり堪能するのもいいですよ。

 

【アクセス】大覚寺・・・阪神尼崎駅から南西へ徒歩5分

 

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