御影・芦屋コンシェルジュ

written by ほいほい

いよいよ紫陽花の季節「六甲高山植物園」

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六甲高山植物園/山小屋カフェ エーデルワイス
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 空梅雨真っ盛りの関西です。雨は来週からかなぁ。今日は久しぶりに、の~んびり六甲山へ出掛けてきました。山用の靴を履いて、リュックを背負って・・・っと夫的には歩いて登りたかったらしいのですが、朝起きるのが10時じゃ遅すぎるでしょ(汗)。車でビューンと、楽々六甲山は優雅でいいなぁ~



 


 数年前に一度訪れたことのある『六甲高山植物園』に行ってきました。「hanshin NOW!」でブログを更新している関係で、編集部から特別に招待チケットを頂きました。嬉しいなぁ~。私が住んでいる神戸の麓と比べても、だいたい5℃くらいは涼しい六甲山頂。この辺りの年平均気温はナント9℃。これは北海道南部に相当するらしく、想定より全然低い気温だったわ。数千m級の高地にしかない植物やら、寒冷地の珍しい植物などなど一気に見られるお得スポット。六甲山には森林植物園もあるのですが、夫はこっちの方がどうやら好きみたい。家からこんなに近い場所で、あっという間にアルプスの高山植物に出合えるなんて~。いいやん×2!




 木陰のベンチでサンドイッチなどを食べて、花のガイドなる園内グランツアーに参加してみました。はっきり言ってかわいいお花に出会ったところで、その名前はおろか、どこ産の植物なのかなんて全然わかりません(汗)。ま、見ているだけでも癒されたりするのですが、せっかくなのでプロのスタッフさんに教えてもらいたいというもの。水色のポロシャツで颯爽と現れたお姉さんの元に、十数人が集まってゾロゾロとツアー開始。小さな花のひとつひとつ、でっかい木の存在のありがたさの説明を聞いていると、さっきまで知らなかった植物なのにイッキにすごい親近感。愛着すら湧いてきました。



“スイスの名花 エーデルワイス”



 梅雨時期の六甲山と言えば、あじさいに始まってあじさいに終わる。こちらも満開の時期が神戸の麓より少々遅くて、高山植物園でもついこの間あじさい園が解放されたばかりだとか。いい時期に来られてラッキー。ムチムチに花を付けた濃い色のあじさいは、ここ六甲山に広がる酸性の土壌が醸し出す芸術作品。定番の青紫はもちろん、ショッキングピンクも薄い群青色も美しすぎて感動します。ゆっくり見過ぎてかなり日焼けしたけど、今日はここに来て本当によかった♪



“ニッコウキスゲ”



●施設 data: 『六甲高山植物園』 神戸市灘区六甲山町北六甲4512-150  Tel 078-891-1247 営業期間 3月中旬~11月中旬 open 10:00~17:00 9,10,11月の木曜定休 入園料 大人600円

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紫陽花はほぼ満開でしたか、六甲山は道路際のいたるところに紫陽花が咲いており、六甲山と言えば「涼しい」「紫陽花」と「夜景」ですね。
真夏に車ではなく、夕方、市バス(16系統)に乗り、ケーブルカーで山上へ。夜景もきれいしジンギスカンでも食べて
またケーブルで夜景を見ながら降りてくるのもお薦めです。
のんびりとね。


> 直通特急さん
 コメントありがとうございました~
 六甲山を知り尽くしておられる様子のコメント♪
 私も長年神戸に住んでいますが、この日は六甲山の
 良さを再認識。
 直通特急さんのオススメを読ませて頂くと、
 美しい夜景も久々に見に行きたくなってしまいます!