Jタカのいろいろ日記

written by Jタカ

ある日の新聞に・・わたぼうしコンサート

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2007.9.4 22:17:47

ある日の新聞に・・わたぼうしコンサート

ある日新聞の片隅に
小さく記されたそのことばに息をのんだ
それは老夫婦が身体の不自由な息子をしめ殺すと
背筋が冷えて唇をわなわなさせながら
こんなのもういやと
ビリビリとただがむしゃらに新聞を引きちぎり
そして私は泣いた
明日は自分がそうなるのかもしれないと

私たちはこの世に生まれてこないほうが良かったのか
私たちは何も知らずに生まれてきた
なのに生きることさえも
死ぬことさえも許されないのか

しばらくたったある日
テレビのニュースはこう伝えた
父無罪と
私たちの命は そんなにもそんなにも軽いのか
罪にはならんのか
体の不自由な者を殺しても

私たちは何も知らずに生まれてきた
なのに生きてはいけないの
寝床でこぶしを握りしめて
ふとんをかぶり泣いた

作詩「妙見幸子」

わたぼうしコンサートのなかで
もっとも重く苦しい詩です
ここ最近は歌われることもないし
忘れ去られた一曲かもしれません
愛だの恋だのの歌もいいだろうけど
メッセージの強い詩も必要ではないか・・

パンフレットは北海道の留萌のものです
留萌といえばM紀ちゃんたぶん良いお母さんになっているのかなあ~
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