阪神よっぱらい研究所

written by Midnight-Silence

第891夜 宮崎地鶏に顎疲弊(第891夜その2)

  • おトク・プレゼント
  • グルメ
  • ショッピング
  • 健康・スポーツ
  • おでかけ・エンタメ
  • スクール・おけいこ
  • 住まい
  • ビューティ
  • 生活・子育て
  • ホテル・宿泊
第891夜 宮崎地鶏に顎疲弊(第891夜その2)
  • 第891夜 宮崎地鶏に顎疲弊(第891夜その2)
  • 第891夜 宮崎地鶏に顎疲弊(第891夜その2)
  • 第891夜 宮崎地鶏に顎疲弊(第891夜その2)

2014.1.8 22:58:33

わが家

(宮崎県日南市・油津)

 

 日向大束駅から、予約している宿の最寄りの油津駅までは、駅数でいうと5駅。阪神電車で梅田から数えると、千船までということになるが、ここでは37分かかる。

 

 油津駅で下りて、宿に入ってしまうと出歩く気持ちはなくなってしまうだろうから、その前に夕食を兼ねてどこかで飲んでいこうと思う。軽く下調べしてきた店を手前から順に見ていって、雰囲気で入ってみよう。 

 

 ということで、たどり着いたのがその名も「わが家」という店。一人旅、初めての地で、このワードはぐらっとくるなあ-と、メニュー表示もないし、中の様子は見えないし、よそ者にはなかなかハードルの高い店だけれど、意を決して戸をがらり。 

 

「カウンターへどうぞ」

 

 案内されたカウンターには、日南産の芋焼酎の銘柄がずらり(違うのも入っているけど-と思ったけど、霧島もここではお隣・都城のお酒だ!)。なので、大阪ではあまり見かけない「飫肥杉」をお湯割りでいただく。1杯400円は、現地だからといってむやみに安かったりはしないんだなあ。

 

「ここは、地鶏とうなぎのお店なので」

 

「そうですね」

 

「ご注文が決まったらお知らせください」

 

「じゃ、鶏皮ポン酢、地鶏焼きのばらしをください」

 

※ちなみに、うなぎは全メニューが時価。好きだけれど、ここではやっぱり鶏。

 

 

 

 鶏皮ポン酢300円。これでしばし焼酎をちびり。 

 

 

 地鶏焼のばらし。これが一番少ないポーションなので、食べたかったらこれを頼むしかない。1100円するけれども、

 

いやあ、旨い!

 

 とはいえ、これを一人で食べるにはいささか量が多い。豆腐ならいいけれど、地鶏の歯ごたえはハードである。連れがいればわいわい話しながらで間ももつが、ひとりだと、付いているテレビを見ながら食べても、そうそう長居できるものでもない。

 

 心地よく、しかしながらすっかり顎が疲弊して無事食べ終わり、1800円を払って店を後にする。

 

 さ、宿へ行って、明日に備えますか。(2013.12.29) 

 

わが家焼き鳥 / 油津駅)夜総合点★★★☆☆ 3.5
宮崎県日南市岩崎2-4-14  0987-23-6322

  • 阪神ナウ!いいな!
  • 1

  • いいな!と思ったら
    クリックしてね!