阪神よっぱらい研究所

written by Midnight-Silence

第574夜 過剰装備(第574夜その7)

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第574夜 過剰装備(第574夜その7)

その他

2017.1.30 23:34:56

旬鮮立呑す~さん

(大阪府高槻市・阪急高槻市駅前)


前の話

 

 何軒かはしご酒をしたときには、この上の行のように「(前の話)」のリンクを張ってみるのだが、これって役に立つのかはなはだ疑問だなとやおら思う。大体、前の話に戻れても、次の話に進めないというのが非常に不親切。言い訳をすると、前の話は執筆済みなのでリンクを張れるが、次の話はまだ書いてもいないのでどうしようもないじゃないか-ということになるのだが、では、次の話を書いてからリンクを張るかというと、

 

それは面倒くさい

 

ということで、不親切な状態が続くわけやね。どうしても続きが読みたい人は、「第574夜その8」と右上の「サイト内検索」に入力して探してくれたまえ。

 

 で、第574夜その7である。7軒目ですわ。ははははは。ようやく、目指してきた「す~さん」なる立ち飲み屋へ。

 

満席(・・・席はないけど)

 

あらら、これは残念-と思ったけれども、立ち飲み屋のいいところは、先客の間に

 

「こいつらなら入れたろう」

 

という合意が形成されると、海が割れるように二人分のスペースが確保されるところ。いつでも誰にでも同じようにスペースが確保されるかというと、それはそうではないのが面白いところ。で、このときは有難いことに合意が形成されたようで、めでたく店内の人となる。

 

 

 海ぶどうと焼酎(何だったっけかな。芋焼酎だったと思うんだが、そんなに高くないやつ)。魚介類が安くておいしくて定評があるのだが、散々食べてきたので、おなかに優しそうなものということで頼んだのが海ぶどう。ここのもはながさに匹敵するくらいクオリティが高いと思う。

 

 で、スペースを空けていただき、割り込ませていただいた以上、孤高の人よろしく周囲となじまずにはいられない。

 

「えらい荷物やなあ」

 

「ポンポン山に行ってきました」

 

「ポンポン山に行くのに、こんなたいそうな荷物?!」

 

「えっと、朝から京都の北山のほうにも行ってまして・・・」

 

としどろもどろの答弁をするが、確かに近郊の山に登るのに28リットルのザックは要らない。要らないんだけれども、このザックが背中の環境的には非常に快適であること、近場の山に登るのはトレーニングのためであって、本来目指すべき山に挑むときと大きく異なるいでたちで臨むとなると無意味化してしまう-てなことは、よっぱらい同士の会話で意思疎通が図れるわけもないのでひとまず持ち帰ることに。

 

 ええ店ですなあ。早めにいかないと、人気商品は売り切れてしまうので、ご注意のほど。(2011.4.30)

★★★(3.2)

 

旬鮮立呑す~さん

大阪府高槻市城北町2-2-1 田町ビル1F 080-1423-8166

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