阪神よっぱらい研究所

written by Midnight-Silence

第120夜 謝肉祭

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多幸

野田駅

クチコミ

2006.11.29 23:44:22

多幸

(大阪市福島区・阪神野田駅西)

 夜8時まで打合せが長引き、というか、そもそも開始が6時だったから、どう間違えても定時までに終わるわけがない。ちなみに、定時は5時45分である。

 話は戻って、兎に角打合せが長引いたので、終わった頃には4人が4人喉が乾ききっている。寒くなってきて、空気が乾燥気味ということもあるのだろう。風邪の予防と健康管理いう大義名分を得て、自然の流れとして

「ちょっと行きますか♥」

となる。話も、ここまでまどろっこしく書くと、大概しつこい。

 さて、打合せ出席者4名、夜の野田阪神にぽろっと放り出される。皆、「なんでもいいで。任せるわ」と私に言うのだが、正直なところそれが一番困る。しかし、困ってても仕方がないので、Midnight-Shakey's的に★★★以上の印象を持っている店を、1軒1軒訪ねて行くことにした結果、行きついた店が「多幸」である。しかしながら、訪ねるのは初めて。前言を翻すには余りに早い。

 店の奥の方は以外に広くて、座敷まである。我々4人はテーブル席につき、てんでに好きなモノを注文する。比較的魚系の料理が多い。そして、日本酒、焼酎も、マニアなコレクターのように数多くの種類を集めていたりはしないが、まずまずこだわりを感じさせるラインナップである。

 私は、「明るい農村」等々の飲み慣れた焼酎その他をちょろちょろと飲んでいた。食べるものはといえば、野菜サラダなど。ところが、私以外の3人は、いずれも目上の方にも係わらず、メシはよお食べるし、酒も日本酒をかぱかぱと飲み干していく。そして、私は苦手なのだが、1軒でどっしりと根をおろしてしまい、気が付くと4時間近くが経過。節酒に努めた甲斐あって、小生は限りなく元気であったが、なかにはてろてろ一歩手前の方もいらっしゃる。そりゃあ、あんなけ飲んだらてろてろにもなると思う。料理がそこそこのクオリティというのが、そもそも根底にあるだろうとは思うけれど。お会計は、4人で20000円ちょい。

 阪神野田駅まで戻ってくると、梅田に出る電車はあるが、その先の電車がない。仕方ないので、とことこと十三バイパスの入口まで歩いて、そこからタクシーで家路に就いた。(18.11.2)

多幸
大阪市福島区大開1-15-24 06-6460-3854

(その後、大阪市福島区大開1-20-8に移転しました。2013.12.12追記)

# タイトルの意味は特にありません。何となくイメージでつけてみました。

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