日替りランチ放浪記

written by あばちゃー

第3489日 almuerzo de abril 1650円

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大阪梅田駅

クチコミ

2020.4.17 01:09:17

maspi
(大阪市北区・茶屋町あるこ)

木曜日。梅田でランチ。
なかなか微妙な距離で、1軒も訪ねていなかった
茶屋町あるこへ。
旧のかっぱ横丁のところにサレオツな店がずらり。
出来た当初にちらと前を通り過ぎたが、
だいたいどの店も1000円ではお昼をいただけない
そんな印象で、わざわざ行ってなかった。

ところが、ここにきて、
梅田でも営業している店が減っていて、
テイクアウトできる店はめっちゃ増えてるのだが、
それ以上に営業を休止している店が多く、
通常通りに営業している店を探す方が難しい状態に。

「茶屋町あるこはいくつか店開いてますよ」

とブログチェックの帝王氏から伺い、
行ってみたら、確かに打率5割ほど。
その中からスペイン料理の「maspi」へ。
1500円(後で税別と分かる)からランチが用意されている。

店内にはカウンターで優雅にくつろぐ女性客がひとり。
店の扉は開け放たれ、不思議な雰囲気。
1500円(税込み1650円)のランチをお願いする。

最初に、突き出しのタパスが供される。
トマトと生ハムがカリっとしたパンの上に乗せられた一品。
素材の旨さが互いに牽制し、刺激し、尊重しながら
味覚を挑発してくる感じがいい。

続いては、タマネギとアンチョビ、マンチェゴチーズのスープ。
じゃがいものポタージュっぽいなと思いつついただいていると
底からアンチョビ属性が現れてびっくり。

続いて、スペインから冷凍で空輸してきたというパン。
いい具合にトーストされて、
いい意味でスペインからやってきた感はなし。

最後に、豚スペアリブの鉄板焼きと、
生ハム、キャベツ、ジャガイモのソテー。

このメインディッシュで完全にノックアウト。
カリっとしてジューシー、旨味が凝縮された
豚スペアリブは、うっとりとしてしまうお味。
このスペアリブに組み敷かれている
生ハム、キャベツ、ジャガイモのソテーが名脇役。
ちょっと変わった、でも本格的で、
日本人の口にもあう、安くはないけど高くもない、
そんなランチが食べたいときに超絶オススメしたいお店。
エレベータマニア氏が、眉一つ動かさずに
「この店いいですね」といいそう。
(2020.4.17)

スペイン・カタルーニャ料理 maspi
大阪市北区芝田1-6-2 茶屋町あるこ a-5 06-6485-5566
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