日替りランチ放浪記

written by あばちゃー

第3233日 台湾まぜそば(並)800円

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至極の麺 華
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至極の麺 華

梅田駅

2019.3.4 21:59:16

至極の麺 華
(大阪市北区・大阪駅前第2ビル)

月曜日。汎用電気機関車氏、僕つけ麺氏とランチ。
今日は、大阪駅前第2ビルへ。
地下2階南側の東西の通りを歩いていたら、
「至極の麺 華」という店に出くわした。

「行ってないような気がするんですが・・・」

過去15年分のランチを検索できる
魔法のアプリ(単なるPDFファイル)で確認するが、
該当する店はヒットしない。

「ということで、行ってみましょう」

ちょうど先客が二人出てきて、奥に3席並んで座れることに。
カウンターが微妙に高く、
ハイチェアは微妙にスプリングが効いている。
ヘヴィー級の私は、なんだか深く沈む。
それはさておき、注文はみんな仲良く「台湾まぜそば」。

まぜそばは、太麺のため7分程かかるとのことで、
ラーメン談義をしていたら運ばれてきた。
彩りがよく、美しく盛り付けられているのがいい。
おまけに、肉がどんと乗っているのもいい。

「壁の説明をよく読んで食べてね~」

という、おひとりで切り盛りされている店の方の勧めに従い
まずはゆっくりと、しかししっかりと混ぜていただく。
変に汁がはねたりすることもなく、
卵黄を含め難なく混ぜることができる。

「これ、麺太いですね」

確かに、ほぼ饂飩と言っていい太さで、
これは茹で時間もかかるというもの。

3分の1を食べたところでラー油と昆布酢を加えるのが次の勧め。
これは、よその店でも経験あるが、旨い。
ラー油の辛さが、味を変えるのだけれど、
ともすると単なるラー油味になってしまうのを
昆布酢がいなすことで、まぜそばであり続けられることになる。

三段階目は「追い飯(1口サイズ)」を投入。
その時には麺は食べ終わり、
ついつい麺に絡めて食べてしまいそうになる
肉やニラを気持ち残しがちにしておく必要がある。
麺とは異なる食感で、余すところなくきれいに食べつくす。

「いやあ、旨かったですね」

つけ麺氏からお褒めの言葉を賜り、光栄の極みである。
まあ、私は食べただけだけど。(2019.3.4)

至極の麺 華
大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル地下2階 
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