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平城遷都1300年記念事業応援隊/西大阪線でつながる奈良から、大きな楽しみが湧いてきた!!私たちは、平城遷都1300年を応援します!
西大阪延伸線開通の翌年にひかえた平城遷都1300年記念事業では、国内・海外に日本の魅力を発信する数々のイベントが予定されています。
例えば今、阪神三宮駅から近鉄奈良駅までは、最短にして1時間39分、途中乗り換えに4〜5回もかかってしまうところが、西大阪延伸線が開通すれば乗り換えなしで奈良がぐっと近くなります。
そこで「お近づきのしるしに、とにかく平城遷都1300年記念事業を応援してみよう!」というコンテンツをつくってみました。 みなさんからの応援アイデアもお待ちしています。





奈良にニュースポットが続々オープン!

 これからは奈良が熱い!!と思えるようなニュースポットのオープン情報が続々と発表されています。
 前回ご紹介した「ふれあい回廊 夢しるべ風しるべ」に次いで、4月2日には「な・ら・ら」がオープンを予定しています。
 個性あふれる14店舗で構成される「な・ら・ら」は、和モダン調のデザイン感覚があふれる商業施設で、小西さくら通りから奥まった施設内部に通じる通路には、シンボリックなモニュメントや竹で演出された路地裏の雰囲気が楽しめることでしょう。
  〒630-8226  奈良県奈良市小西町21-1 な.ら.ら
  ◇な・ら・ら公式サイト http://www.nalala.jp/


ならの食と生活文化を発信する新型商業施設がオープン

 2008年3月20日にオープンした、ふれあい回廊「夢しるべ 風しるべ」は、奈良公園内、東大寺門前という観光地の中心に位置し、地元奈良をはじめとする、飲食や物販12店舗で構成されるユニークな施設です。
 起伏に富んだ地形を活かし、露地を入り、軒をくぐり、庭をよこぎり、古建築様式の列柱の回廊を進むと、東大寺のおおらかな甍と、若草山の匂い立つ緑に包まれた十数棟の日本家屋で構成された袋小路の面白さを感じることができるものです。
 袋小路のなかには、日本「初」の食・生活文化の原点といわれる奈良の魅力を発信するお店が並んでいます。
 例えば、吉野葛をはじめ地元の伝統食材を使った和のスイーツや日本料理、伝統的な武家屋敷の室礼で食するイタリア料理、手織りの麻布を扱うお店、地元奈良の銘酒、伝統野菜を販売する物産店など、趣向を凝らしたお店などなど盛りだくさん。
 また、昭和30〜40年代の奈良をイメージした西日本最大級の鉄道ジオラマを設置したビュッフェ&バーもあり、Nゲージ14席、HOゲージ6席の計20席では列車の運転も体験できるとのこと。
 さらに一年を通してコンサートや朗読会、古典芸能、料理教室など、様々なイベントを予定されています。
 遷都1300年祭に向けて、次々と新たな話題が登場する奈良に出かけてみませんか?  
 ◇ ふれあい回廊 夢しるべ 風しるべ(奈良市春日野町16番地) http://www.yume-kaze.com/


平城遷都1300年祭マスコットキャラクターの愛称募集

平城遷都1300年祭マスコットキャラクターの愛称募集ポスター
 平城遷都1300年祭のマスコットキャラクターが誕生し、その愛称が募集されています。日本を代表する古都・奈良の地で育まれてきたエネルギーの化身として現代に姿を現したのは、鹿の角をたくわえた、ふくよかで愛嬌のある童子のような出で立ちの守り神さま。
 2年後に迫った祝祭の時に向けて、まちのあちこちに登場して、訪れる人々を古都の様々な魅力に誘い、みんなで手を携えて新たな歴史を築いていく役割を担ったキャラクターの愛称を、ぜひ知恵をしぼって考えてみませんか?
 募集期間:平成20年2月12日〜3月12日
 詳しくは、記念事業協会ホームページ等をご確認ください。


奈良のおもてなしハンドブック

遷都1300年記念事業の実施に向けて、奈良県では多方面から訪れる人々にとって「心地よいおもてなし」を行うためのマナーや方法をまとめたハンドブックを配布されています。
 ビジネス編、まちづくり編に分けて実践ポイントをわかりやすく整理されており、どこのまちででも活用したい内容のものとなっています。
 人々を心地よくもてなすことのできるまちとは、住人にとってもよいまち(また来たいまちは、住んでいたいまち)であり、奈良を住民パワーで「関西の憩いのオアシス」にしていこうとする意気込みがよく伝わってきます。
 ぜひ他都市でもこのような活動を拡げていって欲しいと感じるところです。
 ハンドブックのお問い合わせは、奈良・もてなしの心推進県民会議事務局まで。
 kenmin@office.pref.nara.lg.jp


いよいよ平城京が熱い!!「平城京フォーラム」で学びませんか

 平城遷都1300年記念事業プレイベントとして、奈良、大阪で「平城京フォーラム」が開催されます。
 わが国初の本格的な国際首都である平城京と、日本文化の礎が築かれたその時代について、著名人、寺院関係者、研究者などが独自の切り口でわかりやすく語ってくれるフォーラムです。
 詳しくは、コチラをご覧下さい。


「奈良まほろばソムリエ検定」の申し込みが始まりました

 あなたの「奈良通」度を把握する「奈良まほろばソムリエ検定」では、2年目の受験申し込みが始まりました。
 検定日は平成20年1月13日です。
 ちなみに前回受験者は3544名で、最年少合格者は9歳であったとか。
 ちなみに公式テキストは、奈良の旅のお供にも最適です。
 ◇ http://www.nara-cci.or.jp/narakentei/index.html


「奈良のうまいもの」にお菓子が登場

 平城遷都1300年に向けて、奈良の食材を活かした、奈良の歴史や文化を感じる、奈良で生まれたお菓子の販売が始まりました。
 旬菜菓子のジャンルでは、「大和茶ロールケーキ」「奈良地酒クーヘン」「柿こーり」が、祭事菓子のジャンルでは、「なら燈花会」や「若宮おん祭」にちなんだ美しい菓子が、郷土菓子のジャンルでは、四季に合わせた餅料理が登場する予定です。
 伝統と新しさが組み合わされたお菓子とともに、奈良の文化を感じてみませんか?
 ◇ http://www.pref.nara.jp/norinbu/umaimono/okasi-sousetu.htm


「藤原京ルネッサンス」で古代のロマンにふれてみませんか?

 平城遷都1300年にあたる2010年までの間、日本の出発点ともいえる藤原京にスポットをあてた様々なイベントを関連市町村の協力により実施する「藤原京ルネッサンス」事業がスタートします。
 「飛鳥京から藤原京を経て平城京に至る古代首都変遷の歴史の主軸」の存在を背景に「奈良県の歴史文化の普遍的価値」と「地域が持つ文化の個性や多様性」を発見・認識・発信するための参加・体験イベントやウォーキングツアーなど盛りだくさんな内容が予定されているそうです。
  ぜひサイトをチェックして、電車やバスに乗ってお出かけを楽しみましょう!
 ◇ 藤原京ルネッサンス  http://fujiwarakyo.com/


「奈良のむら」を体験するユニークなツアー

 奈良ならではの「自然・ふるさと・癒し」を体験する滞在型観光プランのモニター参加者募集が実施されています。
  歴史だけでない奈良の魅力にゆったり包まれて過ごす日々。
  家族一緒にアウトドアや田舎生活を体験したり、一人気ままにアート工房や世界遺産を巡るなど、様々な過ごし方が提案されています。
  なかでもカンヌ映画祭グランプリ受賞作の撮影場所になった田原地区での交流機会に参加するなど旬な話題も盛り込まれていますので、ぜひチェックしてお出かけください。
 ◇ 奈良のむらモニターツアー  http://www.naranomura.jp/


知る人ぞ知る梅の名所

 奈良市学園前駅からすぐの大和文華館(美術館)内の文華苑は、四季折々の花が咲く庭園として知られ、この時期には70種130本の梅の花が香り彩りともに豊かに咲き誇っています。
 中でも見所は1本に7種類の花が咲く「七福神の梅」や4種類の花が咲く「幸せの梅」です。
 現在、美術館では「梅と桜〜清澄と爛漫と〜」も開催中で、花にまつわる美術品を愛でた後は、本物の花を愛でる幸福を堪能してみてはいかがでしょうか。
 展示、花の観賞とも3月25日(日)までです。
 ◇ http://www.kintetsu.jp/kouhou/yamato/index.html


世界遺産吉野山へのパークアンドバスライドが実施されます

  桜を愛でるといえば、奈良の吉野山が有名ですね。観桜期の吉野山へは、マイカーや観光バスが集中し、道路は大変な渋滞に悩まされるとのこと。多くの人が訪れてくれることは歓迎すべきことですが、排ガスやゴミ問題も地域の大きな悩みなのだそうです。
 このままでは世界遺産にもなった麗しい日本の吉野山も泣いていることでしょう。
そこで、心豊かな春の一日。のどかに桜を愛でるには、環境にもやさしい公共交通機関を利用するのがマナーのひとつ。
 平成19年4月7、8、14、15日の4日間は、パークアンドバスライドが実施され、駐車場から無料シャトルバスが運行されます。
 おいしい酒も一緒に楽しむなら、のんびり電車でお出かけしましょう! 


レトロでお洒落なバスが奈良のまちなかに登場!

 奈良公園や東大寺大仏殿前など奈良市内約5.5キロを循環する奈良交通のレトロ調路線バスが3月1日より運行開始されました。
 イタリア語で女の子を意味する「バンビーナ」という愛称をもつこのバスは、赤を基調とした鮮やかで愛らしいボディに、大窓や桜のムク材をふんだんに取り入れたインテリアが魅力です。バス停もレトロなデザインで、人目を惹くことでしょう。
 こういう魅力的な乗り物があると、まちなか観光も一層楽しくなることでしょう。
 ◇ http://www.narakotsu.co.jp/news/news_0112.html


遷都祭にあわせて味わいたい「奈良のうまいもの」

 奈良では、「日本文化の再生と新たな創生」をめざす平城遷都1300年に向けて、食べ物・味覚の面からも奈良らしさをアピールできる名物料理の創作や、料理を味わうことのできるお店の紹介を行っているそうです。
「おいしいもの」「ここだけでしか味わえないもの」は、旅の楽しみに大きな彩りを添えてくれます。
 とりわけ奈良(大和)は「国のまほろば」とうたわれ、都として発展してきた歴史を誇りとしてきたからこそ、身体に優しい郷土料理や特産品料理が多数受け継がれ、先人の知恵や日本人の食の原点を知ることができるのです。
 ●大和茶がゆ ●奈良茶飯 ●柿の葉・朴の葉寿司 ●奈良のっぺ ●柿なます ●ごま豆 腐 ●飛鳥鍋 ●かしわのすき焼き などなど、「奈良のうまいもの」に出会う 旅に出かけてみてはいかがでしょうか?もちろん料理のお供には、うまい地酒も待っていますよ。

 ◇奈良のうまいもの http://www.pref.nara.jp/norinbu/umaimono/kyoudo-ryouri.html


「大人の散歩道」散策を助ける歴史街道観光ナビ

 奈良県では、国土交通省「まちめぐりナビプロジェクト実証実験」の一環で、歴史観光を支援する『万葉集 大人の散歩道』を実施しています。
 これは、県内にある万葉歌碑や史跡などの歴史文化に関連するスポットを巡り歩くための情報を、お手持ちの携帯電話を使って手軽に引き出すことができるナビゲーションシステムです。このプロジェクトを運営しているのが、「藤原京ルネッサンス実行委員会」です。
 ところで「藤原京」といえば、694年に飛鳥から大和三山に囲まれた地域に誕生し、中国に倣ってつくられた日本初の本格的な都と言われています。この都は16年間の歴史を刻んだ後、「平城京」に遷都されていくことになりました。

  今回の携帯ナビシステムでは、1200年以上も昔に詠まれた万葉集の世界や、悠久の歴史が語りかけてくる魅力をより深く味わうことができるものです。
  まずは、携帯サイトhttp://manyonavi.jp/ にアクセスして、興味をひかれる場所を検索してから出かけるもよし、現地まで出かけてから万葉歌碑や故地に設置してある2次元バーコードから直接情報を見るのもよし、と色々な使い方ができそうです。
 もちろん英語対応もなされているので、外国人の方により詳しい解説が必要な時は、これを利用することをお勧めします。
 システムの使い方や藤原京に関する詳しい情報をお知りになりたい方は、以下の公式サイトをご覧ください。

 ◇藤原京ルネッサンス公式サイト  http://fujiwarakyo.com/index.html


奈良を五感で味わおう!日本の原風景と酒蔵を巡るツアーのご案内

 奈良市の南東部にあり、万葉集で「清澄(きよすみ)」と詠われた里には、現在も日本の原風景が残っていることで知られます。その中でも近年大評判となっているのが大和野菜をふんだんに使った創作料理の店「粟(あわ)」です。
 この「粟」での昼食と、現在の日本酒づくりの原点となった正暦寺や安産祈願の帯解寺などを巡り、豊澤酒造の酒蔵見学と試飲・販売会などがセットされたお得なバスツアーが奈良交通で企画されています。
 美しい日本のふるさとや霊験あらたかな寺を巡り、有り難い法話に耳を傾け、身体にやさしい地の素材でつくられた料理や酒を味わうと、心も身体も癒されることでしょう。
  これを機会に、「五感で味わう奈良の魅力」にふれてみてはいかがでしょうか。
  お問い合わせは、奈良交通ビューティフルツアーセンター0742-22-8661までどうぞ。

 日時;2007年2月6日、9日、13日   会費;大人一人5800円


奈良から酒蔵見学ツアーのご案内

 奈良交通では、来年早春に「老舗酒造の酒蔵見学と西日本最大級のイチゴ園」のバスツアー(日帰り・昼食付)の開催を予定されています。
 西大阪線でつながる奈良は、日本酒の発祥の地でもあります。ぜひこの機会に新たな地域の魅力にふれてみましょう。

 旅行日:平成19年2月20日(火)・23日(金)
 会 費:5,700円
 コース:豊沢酒造(酒蔵見学・きき酒)、ミツバチと生命館、針テラスベリーファーム(イチゴ狩り)

 ツアーのお問い合わせは、奈良交通ビューティフルツアーセンターTEL0742-22-8661まで。
  (問い合わせ対応時間は、9:00〜17:30)


奈良に学んであなたの大人度をぐっとあげましょう!

 いよいよ11月1日から「奈良まほろばソムリエ検定(奈良検定)」の受験者申し込みが開始されます。
 「ご当地検定」が全国各地で続々と登場して話題になっていますが、「奈良まほろばソムリエ検定」は「奈良通」度をはかるよい機会になり、また奈良のことをあまりよく知らない人も、この機会にあれこれ学んでみましょう。
 奈良のことを学ぶとは、すなわち歴史文化・建築・美術工芸・和歌や文学等の方面に強くなるということでもあり、あなたの大人度をぐっとあげてくれるはずです。
 検定合格者には、単なる知識の習得だけでなく、様々な体験を通じて、奈良の良さを理解してもらうための体験学習プログラムも予定されているとのことです。

 申込期間:2006.11.1〜11.30
 試験日 :2007.1.14(日)10:00〜
 問い合わせ先:奈良商工会議所 奈良検定事務局 tel 0742-26-1666
        http://www.nara-cci.or.jp/narakentei/index.html

○ 応援隊お勧めグッズ第2弾「奈良まほろばソムリエ検定公式テキストブック」

 ところで、この検定に向けて発行された「公式テキストブック」は、網干善教先生監修のもとにつくられた、「まるごと奈良の百科事典」とも言えるような情報が充実した冊子です。
  発行:山と渓谷社  本体価格:2000円


平城遷都1300年記念事業応援隊のおすすめグッズ

 皆さん、平城遷都1300年記念事業のシンボルマークをご存じですか?
 「世界の人々をやさしく招き入れる温かな手のひら」に、文化交流の象徴である唐草模様をあわせた『WelcomeHand』です。
 このマークを見ていると、自然と片手を胸の高さに上げ、手のひらを正面に向けて瞑想されている仏様の姿が連想されます。
 これは「施無畏印(せむいいん)」といって、緊張を和らげ、人々の恐れを取り除くためのポーズだそうです。
まさにそんなシンボルマークに表現されるように、遷都1300年記念事業は温かなおもてなしの心と癒しの環境によって人々の心をときほぐしつつ、平和な世界に向けた願いを発信しようとする一大イベントをめざしているそうです。

 ここで、ちょっと耳よりな情報です!
 この『WelcomeHand』をモチーフにしたピンズバッジが通販でも購入できます。これを胸につければ、あなたもやさしいまなざしをした仏様のような心境になることでしょう。(販売価格は、税込み100円です)

 このピンズは、私たち記念事業応援隊にとっても公式グッズになりそうです。
ご希望の方は、以下の問い合わせ先までどうぞ。
http://www.1300.jp/release/pinbadgetuhan.html


奈良を舞台にしたイベントが目白押しに...
 奈良・平城京に都が移されたのは西暦710年のこと。平城京は東アジアとの交流を通して世界と結びついた、日本で最初の大規模な国際首都でした。
 それから1300年の歳月をへて、奈良県で平城京遷都を記念した国際的なイベントが多数企画されているということです。すでにいくつかのプレイベントも実施されていますので、今後この場を通じてご紹介していきたいと考えています。


「文化には人を動かす力がある 文化には日本を動かす夢がある」
 これは、関西文化圏構想のキャッチフレーズです。
 関西地域には、京都・大阪・滋賀・兵庫・奈良・和歌山のそれぞれの場所に素晴らしい歴史が息づき、多彩な文化活動が展開されています。
 そのような場所を行き来して、わがまちにない魅力を知り、またわがまちにも共通することがらにふれつつ、身近なものとして感じることで、心豊かな暮らしにつながっていくはずです。


西大阪線に乗って、平城京の風を感じに出かけてみませんか?
 2009年春に姫路・神戸・大阪・奈良の四都をダイレクトにつなぐ西大阪線は、そんな暮らしを応援し、ひいては関西エリアを元気にする可能性を持っていると、私たちは考えています。
 まずは、近い将来に予定されている「平城遷都1300年事業」に期待しつつ、各地を訪ねてみることもよいのではないでしょうか?


古都奈良へは公共交通で!
  観光地が点在する古都・奈良では、マイカーによる観光が非常に多く、とくに休日には道路渋滞が慢性化するほか、駐車場や抜け道探しをする車が狭いまちなかの道に迷い込んだりして、かなり危険な状態も見受けられるそうです。
 しかも自動車が発する排気ガスにより、せっかくの美しい空気も緑も台無しになってしまうなんて、とても残念なことだと思いませんか?

 古都・奈良のまちには、昔ながらの趣を残した街道筋や入り組んだ路地がたくさんあって、そこをぶらぶら散策しながら思わぬ発見を楽しむのが本当の「通の過ごし方」です。
 まちなかには、おいしい料理と一緒に地酒を楽しむことのできる場もたくさんあります。
 そうなると、やはり「マイカーよりは電車やバスで!」が一番の方法ですね。

 そこで奈良のまちなかでは、「パークアンドライド(マイカーは駐車場に置いて公共交通等で移動しやすくする)」の考え方に基づいた様々な取り組みがなされています。
 こういうしくみを利用すると、素敵な特典がついていたりもするのでお勧めです。
 「西大阪線あこがれぷらっとホーム楽会」では、沿線地域全体の「パークアンドライド」を応援します。
 神戸から奈良までダイレクトにつながる西大阪延伸線が開通すると、一段と便利になるはずですしね。




西大阪線なら、平城京やならまち界隈、姫路城といった世界遺産観光もぐっと便利にアクセスできるようになります。

平城遷都をはじめとする情報を入手するためのお勧めサイト

平城遷都1300年記念事業計画

奈良県による公式サイトです。記念事業に関する情報を得るならココ!

キッズ平城遷都1300年

お子様向け平城遷都記念事業サイトで、歴史の勉強にもなります。

奈良2010年塾

平城遷都記念事業を支える市民文化ボランティアを募集されています。

大和路アーカイブ(奈良県観光情報)
奈良観光の総合的な情報を知るならここ

奈良県代官山iスタジオ

2005年秋東京渋谷・代官山駅前にオープンした奈良県の魅力をアピールする場のサイトです。

関西文化.com
「文化」で関西から元気になろう!で知られるサイト。「関西文化の日」では、
入場無料や割引特典を受けることのできる沿線スポット情報も入手できます。

平城宮跡サポートネットワーク
平城宮跡を守り、訪れる人々に快適な空間を提供することを目的に設立されたNPO法人で、
活動協力者を募集されています。

ビジット・ジャパン・キャンペーン
海外からのお客様のおもてなしを考える際に役にたつかも…

奈良っこ
奈良のグルメ・イベント観光情報を得るなら

いよいよ平城京が熱い!!「平城京フォーラム」で学びませんか
 平城遷都1300年記念事業プレイベントとして、奈良、大阪で「平城京フォーラム」が開催されます。
 わが国初の本格的な国際首都である平城京と、日本文化の礎が築かれたその時代について、著名人、寺院関係者、研究者などが独自の切り口でわかりやすく語ってくれるフォーラムです。
奈良会場
日 時: 平成20年1月26日(土)14〜16時
場 所: いかるがホール
テーマ: 平城京−大都城が出現するまで−
内 容: 法隆寺管長の大野玄妙師の基調講演ほか、学識者等を交えたパネルディスカッション
大阪会場
日 時: 平成20年2月16日(土)14〜16時
場 所: 松下IMPホール
テーマ: 平城京−大仏建立とアジアの交易−
内 容: 人気パーソナリティ浜村淳氏の基調講演ほか、寺院関係者等を交えたパネルディスカッション
入場無料 先着順ですので、申し込みをお急ぎ下さい!
両会場とも、手話通訳、託児ルームサービス付き。
お問い合わせは、平城遷都1300年記念事業協会まで。
tel:0742-23-2010  Email:info@1300.jp
この人に聞く   あこがれぷらっとホーム楽会インタビュー
ほろ酔いコラム
特集テーマ: お酒が醸す素晴らしき沿線文化

「西大阪線あこがれぷらっとホーム楽会」は、在阪企業等に所属する有志メンバーで構成される「西大阪線沿線まちづくり研究会」が開設・運営しています。
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