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「その1」でも書きましたけれども、
このブログは、阪神電気鉄道社員有志の手で運営されています。
なぜ、社員がこういうものを立ち上げたかについて、
その2では書きたいと思います。
まず、
1 生活がかかっている。
今や、鉄道の新線を造るには、1キロメートル当たりで
いくらとは言えないけれども、凄いお金が掛かるわけです。
東京ならいざ知らず、大阪では、これは一世一代の、いや
社運を賭した一大事業なわけです。
そのタイミングでその会社に勤めている者の生活にも、
必然的に影響を及ぼすことは想像に難くありません。
ということで、せいぜい皆さんにご利用いただかなければ
ならないわけです。
2 会社人生で、もう二度とない出来事にちがいない。
阪神電気鉄道が直近で新線を開業させたのは、
武庫川線の洲崎−武庫川団地前間が1984年4月15日のこと。
それからもう23年以上経過しているんですね。
23年前は、私はまだ中学生。
そして、阪神なんば線は、幸い私が在職中に開業できそうなのですが、
その後、阪神電気鉄道で新線の計画はま〜ったくありません。
ま、恐らく、私が定年退職するまで、
阪神電気鉄道の路線網は増えることはないでしょう。
ということは・・・阪神なんば線の開業を指くわえて見てるわけにはいかん!
というようなことも、考えるわけです。はい。
3 ちょっと目立ってみたい。
オフィシャルな大本営発表というのは、バックデータには便利なのですが、
残念ながら、読んでニヤリとしたり、ハートを鷲掴みにするようなものでは
ないことが世の常であります。
古い例と言っては失礼かも知れませんが、
ひらかたパークを「ひらパー」と呼び慣わした京阪電気鉄道の決断は、
ワタクシ個人的には大英断だと今でも思っておりまして。
そんな記憶に触発されて、決してよその会社さんの真似をする訳ではなく、
似非オフィシャルに、格式張っては言えないことを言ってみて、
ちょっと目立ってみたいなという助平根性が正直ございます。
とまあ、そんなこんなで、このブログは産まれたわけです。
PRせんとあかん理由は、こんなところでしょうか。
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ちえままさんを「つないだ」今年の西大阪線コンシェルジュです。いずれは、なんば線コンシェルジュとなるのでしょうか。なんば線が開通すれば私の生活圏もぐっと便利になります。今後ともよろしくお願いしますね。
[ つーたん ] 2008/02/21 14:21:05 [ 削除 ]