阪神ナウ!オリジナル!!にゃうの電話メモ、カレンダー付壁紙がついに登場♪ 会員ログインしてチェックしてみよう 阪神間の"今"を探そう!阪神間クチコミ情報サイト -阪神ナウ-

阪神間の'今'を探そう!阪神間クチコミ情報サイト 阪神ナウ!

こんにちは! ゲスト さん  初めての方へ ヘルプ
ホームページに設定お気に入りに登録阪神ナウ会員ログイン阪神ナウ 会員登録阪神ナウ!加盟店登録
阪神ナウ ホーム クチログ ランキング マップ クーポン 求人 イベント 特集 レギュラー リンク集
阪神ナウ ホーム

約1/80むこがわ車輌

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://hanshin-now.com/mukogawa

むこがわ車輌
武庫川車両って知ってますか?電車に乗ると車内に車輌メーカーが銘板を貼り付けているのを見かけたことがあるでしょう。阪神電車には「武庫川車両」という会社の製造した車輌が多くあります。残念ながら過去の会社になってしまった「武庫川車両」の銘板が貼ってあるちょっと昔の阪神電車を1/80の模型で再現してみようと思いました。とは言え工作は気の向いた時に進めるだけですので完成はいつだかわかりません。
お気に入りに追加
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
  今日 合計
ビュー 3 26000
コメント 0 0
お気に入り 0 0

ポストカテゴリー[ 6 ]
鉄道・阪神5001.. [ 6 ]

クチコミ[ 0 ]
※【旧クチコミ[ 0 ]】

お気に入りリスト

最新の書き込み

おすすめリンク

まにあっく阪神


阪鉄車輌





阪神5001(6) 2007/02/27 13:07:51
方々さがしましたが、外径3.5mm内径2.6mmのパイプは見つかりませんでした。
しかし外径3.5mm内径2.5mmのパイプがありました。
藤野金属株式会社というところが扱ってしました。(http://www.fujino-kinzoku.co.jp/
非常に多種のパイプがあり、対応も早くすばらしいのですが定尺2500mmの販売であるため長すぎて困ってしまいます。
250mmに切断してもらっても10本にもなります。
さすがに量的に多すぎるので他をいろいろ検索したところ、やはり福原金属にありましたので、これを注文しました。


 

写真はやっと入手できたパイプです。

それと正面1両分を失敗してしまったので、他の在庫キット(3800系の3901形・先頭車)からいただくことにしました。車体としては5001と同じなのです。

3800系は7000系サイリスタチョッパ制御車の後に登場した電車でしたが抵抗制御にもどってしまいました。しかし西大阪線延伸線を想定した抑速制御できる車輌で、なんと言っても赤胴車初の空気バネ・S型ミンデン台車が目立っていました。当時(確か1974年ごろ?)はこれでやっと阪急並みの台車の電車が阪神にも導入されたと喜んだ覚えがあります。最終的には3編成揃いましたが第一編成は廃車になってしまい残った8両を組み替えて6両固定の8800系と武庫川線専用2両固定の7890系に生まれ変わりました。

将来的に8800系も組みたいと思っていますので、そうすると3901×2は余ってしまいます。

 

そして手前の台車は日光モデルのFS369です。ジェットカー5001形はFS391Aで少し台車枠の形が異なるのですが、同じSミンデンということでこれを流用します。

左は最近入手した9.5mm径の車輪を付けた状態で、左は日光モデルの10.5mm径車輪です。

よく見ると少し車輪が小さいのがわかりますでしょうか。

次回には工作を進めたいと思います。




◆ このレビューが気に入った人は右のボタンをクリック!   goodポイント / 0 pt ◆
鉄道・阪神5001 | コメント( 0 ) |
コメント
コメント


トラックバック( 0 )
URL: http://hanshin-now.com/tb.php?post_idx=10010167

阪神5001(5) 2007/02/13 20:16:22

(3)正面作業〜その1

工作に着手することにしました。

まず正面プレスパーツの腰部、標識灯部分の四角い枠を削りおとしました。

シールドビームのヘッドライトはエコーモデルのパーツを利用することにしました。このライトケース、外径が3mmあります。

阪神はメッキのヘッドライトケースを車体に取り付ける部分は、ヘッドライトケースより一回り大きい台座のような形状になっています。

エコーのパーツより一回り大きい4mmパイプを利用してみることにしました。

プレスパーツに開けられた穴を4mmまで拡げてみました。

 

どう印象がヘンです。

京阪1900系などのデカいヘッドライトに匹敵する大きさになってしまいました。少し台座の径が大きすぎたようです。

穴を拡げてしまった以上、この状態から修正は厳しいと思われます。

この正面パーツは「捨て」になってしまうかもしれないですが、この程度の失敗では挫折してはいけないのです。

 

恐らく台座の径は3.5mm程度がよいのではないかと思います。

内径2.6mm・外径3.5mm程度のパイプがないか探さなければなりません。

そんなサイズのパイプはあるのかどうかわからないのですが、今週はパイプ探しをしてくることになります。




◆ このレビューが気に入った人は右のボタンをクリック!   goodポイント / 0 pt ◆
鉄道・阪神5001 | コメント( 0 ) |
コメント
コメント


トラックバック( 0 )
URL: http://hanshin-now.com/tb.php?post_idx=10009908

阪神5001(4) 2007/02/05 12:54:06

(2)実車資料

前置きが長く、なかなか着工しませんが、もう少し続きます。
キット利用とは言え、やはり実物に忠実なものに仕上げたいものです。
そのためには実物の資料が必要になります。実際には実車を撮影したり採寸すべきなのですが、実際に撮影となると大変だったり、採寸なんて普通できません。


ところが阪神電車は実車に非常に忠実な資料をWEB上で公開しています。
「まにあっく阪神」の「阪神電車ペーパークラフト」からダンロードできるPDFファイルによる阪神電車ペーパークラフト型紙です。
http://www.hanshin.co.jp/railfan/6007.htm
「阪神NOW!」からダウンロードできるものは会員版で、「まにあっく阪神」からダウンロードできない特別デザインのものがあります。

 

鉄道会社の各社ホームページの中で、ここまで精密な実物資料(模型化資料)を入手できるのは阪神電気鉄道くらいではないかと思います。

私もダウンロードして印刷しました。
平面のままでも資料として充分役に立つのですが、実際に組み立ててみました。あまり上手にできませんでした。
スケールはちょうど1/80なので今回作成の模型では実寸になります。
やはり立体だと、これはこれで参考資料になります。特に床下機器の寸法や位置関係が参考になります。
ただし組みあがりは4両固定編成化した最近の姿ですので、私が模型化しようとしている形態とは少し異なります。

 

本当は屋根上にAU-13エアコンのケースがならぶのですが、ペーパークラフトを切り抜くのが面倒なので付けていません。
この模型では正面の角の丸みを表現していないので、ちょっと印象がちがいます。
でも貫通扉が奥まったところの雰囲気は出ていますね。
また正面腰部の四角の標識灯については、かなり小さいものですので京浜急行1000系などのものを流用してしまってもいいかなと思うようになりました。

それにしても正面床下のATS車上子やそれを取り付けている台枠、ジャンパ栓に、踏切起動タイミングをはかる列車種別識別車上子(陰になってわかりにくい)台車後ろのフェンダーなどよくここまで細かく描いていると思います。

 




◆ このレビューが気に入った人は右のボタンをクリック!   goodポイント / 1 pt ◆
鉄道・阪神5001 | コメント( 0 ) |
コメント
コメント


トラックバック( 0 )
URL: http://hanshin-now.com/tb.php?post_idx=10009696

阪神5001(3) 2007/01/29 11:51:33

最初に、まずキットの正面パーツの加工から行う予定ですが、このパーツはあきらかにヘンです。

阪神電車は先頭車正面にも必ずホロが取り付けられていました。(過去形なのは最近そうでない車輌が増えたからです)
その車両が先頭車になったとき、ホロが車体から前方にでっぱているのが格好悪いと考えたのでしょうか、折りたたんだホロが車体からでっぱらないように三面折妻をデザインしていました。
このため正面部分は独特のつくりになっています。ただし例外として7801形・3521形・3561形・5261形・5310形などの切妻車はありました。
類似のものとして一時期の京成電車、最近だと京阪電車の3000系特急車や東武の30000系などが少し似ていますが、他に例の少ない造りです。

 

さてこのプレスパーツは正面貫通扉下が左右とつながっています。
まずこれを撤去するのですが、先に撤去すると改造作業中に全体の形が狂う可能性があるため最後に切り離すことにします。
まず貫通扉までのオフセットを3mmとして帯板から作成したコの字型の板を取り付けます。
そしてこの板の後ろに別途作成したHゴム窓表現した貫通扉部分を貼り付け、正面プレスパーツの下部を切り離します。
これを4コ作業します。

 

また2つのシールドビーム前照灯はクロムメッキのケースに収まっていますが車体側に台座があります。
ライトケースは、エコーモデルのパーツを利用するとしても台座はパイプ材などで作成する必要があります。

 

阪神の8011形以前の車輌の正面腰部分には四角の標識灯が2つあります。
これは京浜急行1000系などのものと形態が異なり既存パーツもないため、この標識灯をどうするかが問題です。
なかなかよいアイデアがないです。
プレスパーツには四角の穴がありふちをプレス表現してくれていますが、あまりにも実物と異なります。
これをどうやって表現するのかが、今後の1/80阪神電車作成の可否を決定する重要な問題だと思っています。




◆ このレビューが気に入った人は右のボタンをクリック!   goodポイント / 0 pt ◆
鉄道・阪神5001 | コメント( 0 ) |
コメント
コメント


トラックバック( 0 )
URL: http://hanshin-now.com/tb.php?post_idx=10009585

5001形(2) 2007/01/25 13:21:34

現在5001型は4両固定編成で運用されています。
登場時も4両編成で運用されていましたがそれは日中で、深夜になると2両を切り離し、なんと2両編成で営業運転をしていました。
夜中は乗客も少ないのでそういうことをしていたんですね。
終電などに乗ると車内に車掌さんがいて乗車券の発売や集札もしており、これは阪神電車開業時の姿を今に伝えておるに違いないと思ったものでした。
したがって昼間は2両編成の電車を2組連結していたので、2両めと3両めは先頭車がアタマを突きあわせる形になります。現在はこの中間車になる2両の運転台や乗務員室仕切りを撤去し、さらに乗務員扉も埋められているので完全に中間車になってしまっています。
私の模型は登場時の姿にするつもりです。

 

ジェットカーの最大の特徴はその高加速・高減速ですが、高加速のためによその私鉄電車や国鉄電車にない形態的特徴がありました。
一般的に電車の車輪の直径は860mmくらいなのですが、ジェットカーは加速性能の追求のためか760mmくらいしかありませんでした。
このため車体スソと台車の間が少し間があいているように見えたような気がします。
1/80だと車輪径は1mm程度の差ですが、この外観的特徴は是非表現したいと考えています。

 

模型は以前からこの電車を作成したいと思っていたのでずいぶん昔にキットを入手していました。
当時、東京のフェニックス模型店というところが発売していました。
なぜ葛飾区の模型屋さんが阪神電車を商品化したのか、不人気な阪神を商品化して商売になるのか不思議に思ったものです。
しかし今でもKODAMAというブランド名で販売されていますので、比較的容易に入手できると思います。
今回このキットをベースに新5001型を完成させたいと思います。




◆ このレビューが気に入った人は右のボタンをクリック!   goodポイント / 0 pt ◆
鉄道・阪神5001 | コメント( 0 ) |
コメント
コメント


トラックバック( 0 )
URL: http://hanshin-now.com/tb.php?post_idx=10009528

5001形(1) 2007/01/16 13:26:19

 

(1)プロトタイプ
最初に5001型を模型化することにしました。
この電車は普通列車専用の電車でジェットカーの一族に属します。
ジェットカーというのは加速・減速の性能が普通の電車より優れており、通常の電車の加速がプロペラ飛行機くらいにたとえるとジェット機なみの加速ができるので、そう呼んだそうです。


確かに実際に乗ると加・減速が激しくて慣れていないと車内でよたついてしまいます。
阪神電車はご存知のとおり駅数が多く駅間も短いため、後続の急行や特急が減速しなくても走れるように普通電車は高加速・高減速で待避線のある駅まで逃げ切るためだそうです。
床下に電動カム軸制御機を吊り下げた車両に乗り込むと加速時にどんどん進段してゆくカチッという音やノッチOFFしたあとカムが戻る音が聞こえたものです。しかしオールMとは言え粘着力だけで高加速する車両なので、雨の日は空転が多発し加速がギクシャクし高速度断流機が鳴っていました。

 

はじめてジェットカーが製造されたのは昭和33年の5001型(試作)ですがその後5101型や5201型が量産されました。
私が子供のころ赤い急行用の電車にぼつぼつ冷房が装備された時代(表題背景の7000型登場のころ)でした。
今では冷房車はあたりまえですが当時、普通専用のジェットカーにはほとんど冷房車がありませんでした。

それが昭和52年ころ、初期のジェットカーを新車に置き換えることがあり普通車にも冷房車が一気に増加したのでした。
通学で阪神電車に乗るようになって初めて見る普通車の新車がこの5001型でした。試作の5001と区別するのに新5001型と呼んでいました。

製造銘板には当然「武庫川車両工業」とあり新車のにおいがぷんぷんしていたことを思い出します。

でも乗り込むとスピーカーや蛍光灯カバー、ドア横のてすりなど同時期の3801型と比べると、中古品のようにしか見えず不思議に思ったものでした。
なんだか、こういう細かいところで節約するのが阪神らしいとも思いましたが、単なるケチだったのでしょうか。




◆ このレビューが気に入った人は右のボタンをクリック!   goodポイント / 0 pt ◆
鉄道・阪神5001 | コメント( 0 ) |
コメント
コメント


トラックバック( 0 )
URL: http://hanshin-now.com/tb.php?post_idx=10009369


Copyright HANSHIN ELECTRIC RAILWAY CO.,LTD. all rights reserved.
〜 Powered by KuKu.Co.,Ltd. 〜