|
(3)正面作業〜その1
工作に着手することにしました。
まず正面プレスパーツの腰部、標識灯部分の四角い枠を削りおとしました。
シールドビームのヘッドライトはエコーモデルのパーツを利用することにしました。このライトケース、外径が3mmあります。
阪神はメッキのヘッドライトケースを車体に取り付ける部分は、ヘッドライトケースより一回り大きい台座のような形状になっています。
エコーのパーツより一回り大きい4mmパイプを利用してみることにしました。
プレスパーツに開けられた穴を4mmまで拡げてみました。

どう印象がヘンです。
京阪1900系などのデカいヘッドライトに匹敵する大きさになってしまいました。少し台座の径が大きすぎたようです。
穴を拡げてしまった以上、この状態から修正は厳しいと思われます。
この正面パーツは「捨て」になってしまうかもしれないですが、この程度の失敗では挫折してはいけないのです。
恐らく台座の径は3.5mm程度がよいのではないかと思います。
内径2.6mm・外径3.5mm程度のパイプがないか探さなければなりません。
そんなサイズのパイプはあるのかどうかわからないのですが、今週はパイプ探しをしてくることになります。
|